厚生年金基金

設立には従業員の同意が必要

企業は従業員のために、厚生年金基金を設立することができますが、このためには、従業員と労働組合の同意が必要です。

厚生年金基金法 第111条

適用事業所の事業主は、基金を設立しようとするときは、基金を設立しようとする適用事業所に使用される被保険者の二分の一以上の同意を得て、規約をつくり、厚生大臣の認可を受けなければならない。

2 前項の場合において、適用事業所に使用される被保険者の三分の一以上で組織する労働組合があるときは、事業主は、同項の同意のほか、当該労働組合の同意を得なければならない。

3 二以上の適用事業所について基金を設立しようとする場合においては、前二項の同意は、各適用事業所について得なければならない。

詳しくは、企業年金連合会にお問合せ下さい。

〒105-0011
東京都港区芝公園2丁目4番1号 芝パークビルB館10階・11階
TEL:03-5401-8711(代表)


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